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報道発表資料

更新日:2020年4月16日

茨城県景気ウォッチャー調査(令和2年3月調査分)

 令和2年(2020年)4月16日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

ここがポイント

  • 県全體の景気現狀判斷DI,景気先行き判斷DI共に6期連続で50を下回った。
    • 現狀,先行き共にリーマンショックの影響が顕在化した時期(平成20年12月~平成21年3月)以來の低いDI値となった。
    • 前回調査からのDI値低下幅は現狀,先行き共に過去最大。
  • ウォッチャーからは,新型コロナウイルス,キャンセル,外出自粛等に関するコメントが多く寄せられた。

1.1.景気の現狀判斷DI

1.1.1.景気の現狀判斷DI

  令和元年12月

令和2年3月

前回調査比

茨城県

41.9

20.6

-21.3

県北地域

45.5

20.6

-24.9

県央地域

42.5

18.5

-24.0

鹿行地域

42.7

22.4

-20.3

県南地域

40.7

20.9

-19.8

県西地域

37.9

20.6

-17.3

景気の現狀判斷DIの推移(地域別)

景気の現狀判斷DIの推移(地域別)のグラフ

1.2.景気の先行き判斷DI

1.2.1.景気の先行き判斷DI

  令和元年12月 令和2年3月 前回調査比

茨城県

42.9

23.6

-19.3

県北地域

46.9

23.7

-23.2

県央地域

42.5

24.6

-17.9

鹿行地域

43.1

20.2

-22.9

県南地域

39.4

23.2

-16.2

県西地域

42.7

26.3

-16.4

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 2.全県の動向

2.1.景気の現狀判斷DI

2.1.1.景気の現狀判斷DI(全県)

景気の現狀判斷DIは20.6となった。令和元年12月調査(以下,「前回調査」という。)より21.3ポイント低下し,橫ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(全県)

2.1.2.回答構成比(全県)

調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

47.1

43.8

46.1

41.9

20.6

家計動向関連

47.4

43.3

46.0

42.1

15.1

小売関連

44.3

41.5

44.3

36.5

20.5

飲食関連

47.8

44.8

40.9

39.3

16.7

サービス関連

50.0

44.7

49.0

47.3

9.0

住宅関連

46.9

40.6

43.8

46.9

25.0

企業動向関連

45.8

44.1

46.1

41.2

30.8

農林水産業

40.6

34.4

57.1

40.6

42.9

製造業

43.1

44.7

42.7

38.5

29.1

非製造業

50.7

45.6

48.6

45.0

30.9

雇用関連

50.0

46.7

46.9

42.7

20.8

回答構成比(全県)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

1.4%

1.8%

1.0%

1.1%

1.8%

やや良くなっている

17.4%

10.9%

18.1%

12.0%

4.6%

変わらない

54.7%

54.9%

50.5%

48.1%

14.8%

やや悪くなっている

21.3%

25.7%

24.7%

31.1%

32.0%

悪くなっている

5.2%

6.7%

5.6%

7.8%

46.8%

2.1.3.主な判斷コメント

  • (県南:都市型ホテル)新型コロナウイルスでのキャンセルは非常に厳しい狀況で,宿泊稼働率も低迷,レストランもガラガラでほとんど予約無し,宴會はキャンセルの電話のみの狀況で,大きな損失となっている。
  • (県西:タクシー運転手)會社員の人をお乗せすると,「契約が白紙になった。」とか「送別會が4件キャンセルだよ。どうしてくれるんだ。」「イベントが全て流れて,生活するのが苦しい。」などの話ばかりの狀態。駅からの長距離の乗り越し客も減っている感じがする。
  • (県北:製造業(食料品))全體的に売上げが下がっているのに加え,3月から新型コロナウイルスでの注文キャンセル(給食用?弁當業者?外食業者など)が數件出てきた。
  • (鹿行:製造業(金屬製品))新型コロナウイルスの影響で,大手企業の生産ラインが停止されている。さらに,海外向け商品に注文が入らず,ライン稼働は2分の1以下となった。
  • (県央:公共職業安定所)令和2年1月現在の新規求人は対前年比で4か月連続でマイナス,有効求人倍率は対前年比で3か月連続でマイナスとなっている。新型コロナウイルスによる影響で,各種業界から雇用調整助成金の問い合わせが多數寄せられている。
景気の現狀判斷DIの推移

景気の現狀判斷DIの推移のグラフ

2.2.景気の先行き判斷DI

2.2.1.景気の先行き判斷DI(全県)

3か月先の景気の先行き判斷DIは23.6となった。前回調査より19.3ポイント低下し,橫ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の先行き判斷DI(全県)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

48.0

47.1

37.2

42.9

23.6

家計動向関連

48.7

48.3

36.1

43.6

25.4

小売関連

48.9

46.9

29.5

42.3

20.8

飲食関連

42.4

46.9

35.2

45.2

40.5

サービス関連

51.6

49.0

42.5

43.6

26.3

住宅関連

37.5

56.3

31.3

50.0

15.6

企業動向関連

46.9

44.4

40.0

43.1

21.7

農林水産業

53.1

50.0

46.4

37.5

35.7

製造業

44.7

43.1

38.0

42.7

20.9

非製造業

48.5

44.9

41.4

45.0

19.9

雇用関連

46.9

48.9

34.4

37.5

17.7

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

2.4%

2.1%

1.4%

0.0%

0.7%

やや良くなっている

18.1%

19.7%

9.8%

12.4%

11.6%

変わらない

52.3%

50.4%

38.3%

53.7%

14.8%

やや悪くなっている

23.3%

20.1%

37.3%

27.2%

27.1%

悪くなっている

3.8%

7.7%

13.2%

6.7%

45.8%

2.2.3.主な判斷コメント

  • (県北:ドライブイン)先行きが見えない。売上げがマイナスでも営業しているかぎり最低光熱費,人件費はかかるわけで,パートを休ませることを考える必要がある。早く終息してほしい。
  • (県央:小売業)消費稅増稅後の消費マインド低迷の継続に加え,新型コロナウイルス感染拡大がまだ終息していない可能性があり,現狀より悪化していると想定する。
  • (鹿行:建設業)新型コロナウイルスの影響もあり,3か月先は良くなっていないと思う。全ての経済に影響しているのではないだろうか。
  • (県西:製造業(電気機械器具))新型コロナウイルスの終息が今のところ全く見通しが立っていないため,更に悪くなっていると思う。
  • (県南:求人広告)新型コロナウイルスの影響の長期化から,業績低迷,雇用への影響がでていることが予想される。
景気の先行き判斷DIの推移

景気の先行き判斷DIの推移のグラフ

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現狀判斷DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現狀判斷DI(県北地域)

景気の現狀判斷DIは20.6となった。前回調査より24.9ポイント低下して,橫ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(県北地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

40.9

43.4

46.1

45.5

20.6

家計動向関連

40.7

44.1

46.3

46.3

16.9

企業動向関連

39.5

40.8

43.4

44.4

27.6

雇用関連

50.0

50.0

56.3

43.8

18.8

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

0.0%

5.3%

1.8%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

10.3%

10.5%

15.8%

16.1%

8.8%

変わらない

53.4%

47.4%

50.9%

55.4%

14.0%

やや悪くなっている

25.9%

26.3%

28.1%

23.2%

28.1%

悪くなっている

10.3%

10.5%

3.5%

5.4%

49.1%

3.1.1.3.主な判斷コメント(県北地域)
  • (旅行代理店)新型コロナウイルスの影響で,個人ツアー,団體貸切旅行ともキャンセルが相次いで出ている。
  • (不動産業)集客活動の主となるイベントの中止により,受注?売上げに繋がる活動が減ってしまっている。

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現狀判斷DI(県央地域)

景気の現狀判斷DIは18.5となった。前回調査より24.0ポイント低下して,橫ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(県央地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

52.6

43.2

50.9

42.5

18.5

家計動向関連

52.0

44.7

52.0

43.8

10.1

企業動向関連

51.7

35.9

48.4

39.1

35.9

雇用関連

60.0

55.0

50.0

45.0

25.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

3.4%

0.0%

3.4%

3.5%

3.4%

やや良くなっている

27.6%

13.6%

27.6%

8.8%

5.2%

変わらない

46.6%

47.5%

41.4%

47.4%

8.6%

やや悪くなっている

20.7%

37.3%

24.1%

35.1%

27.6%

悪くなっている

1.7%

1.7%

3.4%

5.3%

55.2%

3.1.2.3.主な判斷コメント(県央地域)
  • (農産物直売所)新型コロナウイルスで,県外ナンバーは駐車場でほとんど見かけない。水戸の観梅帰りの立ち寄りバスがない。買い出しに來る個人飲食店オーナーの買う量が少ない。
  • (製造業(食料品))新型コロナウイルスの影響で,3月から學校給食はゼロ。外食は自粛休業や発注減少がある。

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現狀判斷DI(鹿行地域)

景気の現狀判斷DIは22.4となった。前回調査より20.3ポイント低下して,橫ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(鹿行地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

46.5

43.8

41.2

42.7

22.4

家計動向関連

49.2

43.9

39.4

41.9

20.5

企業動向関連

43.4

43.1

43.4

43.4

27.6

雇用関連

40.0

45.0

45.0

45.0

15.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

0.0%

1.8%

0.0%

1.7%

1.8%

やや良くなっている

15.8%

7.1%

14.0%

15.5%

3.5%

変わらない

57.9%

58.9%

47.4%

44.8%

15.8%

やや悪くなっている

22.8%

28.6%

28.1%

27.6%

40.4%

悪くなっている

3.5%

3.6%

10.5%

10.3%

38.6%

3.1.3.3.主な判斷コメント(鹿行地域)
  • (衣料品販売店)昨年の消費稅増稅から売上げは落ち込み,暖冬で単価の取れる重衣料が売れない。さらに今回の新型コロナウイルス騒動。プラス要因がひとつもないのが現狀である。
  • (學校就業関係者)學生が今後の就職活動で內定をもらっても會社に就職できるのか不安を感じている。

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現狀判斷DI(県南地域)

景気の現狀判斷DIは20.9となった。前回調査より19.8ポイント低下して,橫ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(県南地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

50.9

48.7

46.6

40.7

20.9

家計動向関連

52.9

47.8

47.8

40.8

14.8

企業動向関連

51.4

51.3

46.1

39.5

30.6

雇用関連

35.0

45.0

40.0

45.0

25.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

3.4%

0.0%

0.0%

0.0%

1.8%

やや良くなっている

15.5%

15.5%

13.8%

13.0%

3.6%

変わらない

62.1%

65.5%

63.8%

44.4%

16.4%

やや悪くなっている

19.0%

17.2%

17.2%

35.2%

32.7%

悪くなっている

0.0%

1.7%

5.2%

7.4%

45.5%

3.1.4.3.主な判斷コメント(県南地域)
  • (タクシー運転手)新型コロナウイルスの関係で,一時的かもしれないが乗車回數が減少している。また,長距離利用が減っている。夜間の人通りが少ない。
  • (建設業)例年に比べ,見積依頼件數が少なすぎて,今後の受注が難しいと思われる。

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現狀判斷DI(県西地域)

景気の現狀判斷DIは20.6となった。前回調査より17.3ポイント低下して,橫ばいを表す50を24期連続で下回った。

景気の現狀判斷DI(県西地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

44.6

39.8

45.6

37.9

20.6

家計動向関連

41.7

35.6

43.6

37.5

14.0

企業動向関連

44.4

48.5

50.0

39.5

33.3

雇用関連

65.0

37.5

45.0

35.0

20.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

0.0%

1.9%

0.0%

0.0%

1.8%

やや良くなっている

17.9%

7.4%

19.3%

6.9%

1.8%

変わらない

53.6%

55.6%

49.1%

48.3%

19.3%

やや悪くなっている

17.9%

18.5%

26.3%

34.5%

31.6%

悪くなっている

10.7%

16.7%

5.3%

10.3%

45.6%

3.1.5.3.主な判斷コメント(県西地域)
  • (スーパー)新型コロナウイルスの影響もあるが,品薄や中止,延期等が見られる。客に余裕がない様子で,消費も鈍っているように感じている。
  • (學校就業関係者)求人數は昨年度より減少したが,就職內定率は良いと思われる。しかし,求人における中小企業の給與水準は上昇しておらず,生活が良くなっている感覚はない。
地域別現狀判斷DIの推移

地域別現狀判斷DIの推移のグラフ

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 3.2.景気の先行き判斷DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判斷DI(県北地域)

景気の先行き判斷DIは23.7となった。前回調査より23.2ポイント低下して,橫ばいを表す50を5期連続で下回った。

景気の先行き判斷DI(県北地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

43.5

47.4

40.8

46.9

23.7

家計動向関連

41.4

50.0

41.9

50.7

27.2

企業動向関連

46.1

40.8

40.8

41.7

17.1

雇用関連

50.0

56.3

31.3

37.5

25.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

0.0%

3.5%

3.5%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

13.8%

21.1%

8.8%

14.3%

10.5%

変わらない

53.4%

45.6%

45.6%

62.5%

17.5%

やや悪くなっている

25.9%

21.1%

31.6%

19.6%

28.1%

悪くなっている

6.9%

8.8%

10.5%

3.6%

43.9%

3.2.1.3.主な判斷コメント(県北地域)
  • (商店街代表者)新型コロナウイルスの感染対策は進むだろうが,それでも感染者は増えると思う。飲食業や他のサービス業もダメージが大きく,體力の無いところから倒産などが増えて,あらゆる産業に波及していくと思う。
  • (求人開拓員)求職者の數は変わらないが,企業からの求人は減っていくと感じている。

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判斷DI(県央地域)
景気の先行き判斷DIは24.6となった。前回調査より17.9ポイント低下して,橫ばいを表す50を4期連続で下回った。
景気の先行き判斷DI(県央地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

54.3

49.6

35.3

42.5

24.6

家計動向関連

58.6

51.3

32.4

42.4

25.0

企業動向関連

46.7

42.2

40.6

45.3

25.0

雇用関連

45.0

60.0

40.0

35.0

20.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

5.2%

3.4%

1.7%

0.0%

3.4%

やや良くなっている

32.8%

25.4%

13.8%

8.8%

12.1%

変わらない

37.9%

42.4%

25.9%

56.1%

12.1%

やや悪くなっている

22.4%

23.7%

41.4%

31.6%

24.1%

悪くなっている

1.7%

5.1%

17.2%

3.5%

48.3%

3.2.2.3.主な判斷コメント(県央地域)
  • (製造業(金屬製品))急激に見積もりが減ってきた。足元の仕事量も徐々に減ってきているため,仕事の取り合いや価格の下落が見られるようになってきた。先行きが不安である。
  • (求人開拓員)新型コロナウイルスへの対策に時間を要し,その間,現在は顕在化していない経済活動への影響が具體化し,さらなる景気の悪化を招く。

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判斷DI(鹿行地域)

景気の先行き判斷DIは20.2となった。前回調査より22.9ポイント低下して,橫ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の先行き判斷DI(鹿行地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

49.1

46.0

34.2

43.1

20.2

家計動向関連

50.0

47.7

31.8

42.6

22.0

企業動向関連

50.0

41.7

38.2

47.4

19.7

雇用関連

40.0

50.0

35.0

30.0

10.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

1.8%

1.8%

1.8%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

17.5%

12.5%

3.5%

15.5%

8.8%

変わらない

57.9%

57.1%

36.8%

50.0%

12.3%

やや悪くなっている

21.1%

25.0%

45.6%

25.9%

29.8%

悪くなっている

1.8%

3.6%

12.3%

8.6%

49.1%

3.2.3.3.主な判斷コメント(鹿行地域)
  • (スーパー)新型コロナウイルスが終息する見込みがない。また,競合店(ドラッグストア)の出店攻勢が見られる。
  • (製造業(化學工業))新型コロナウイルスの影響が今後出てくると思われる。外出や外食を控える人が多くなると消費が落ち込むことになるので,景気はやや悪くなると思う。

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判斷DI(県南地域)

景気の先行き判斷DIは23.2となった。前回調査より16.2ポイント低下して,橫ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判斷DI(県南地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

50.0

50.0

38.4

39.4

23.2

家計動向関連

53.6

52.9

37.5

42.5

26.6

企業動向関連

45.8

46.1

40.8

34.2

18.1

雇用関連

40.0

45.0

35.0

40.0

20.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

5.2%

1.7%

0.0%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

13.8%

22.4%

8.6%

9.3%

12.7%

変わらない

56.9%

56.9%

48.3%

51.9%

10.9%

やや悪くなっている

24.1%

12.1%

31.0%

25.9%

32.7%

悪くなっている

0.0%

6.9%

12.1%

13.0%

43.6%

3.2.4.3.主な判斷コメント(県南地域)
  • (小売業(生花店))新型コロナウイルスの影響が大きく影響するものとみており,生活必需品以外の消費冷え込みが懸念される。高齢者の外出回數を減らすとの會話もあることから,ついで買いや衝動買いが減るものと考える。
  • (人材派遣業)中國への輸出,輸入や生産減少の影響で大きく悪化すると予想する。

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判斷DI(県西地域)

景気の先行き判斷DIは26.3となった。前回調査より16.4ポイント低下して,橫ばいを表す50を5期連続で下回った。

景気の先行き判斷DI(県西地域)
調査年月
分野
平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

合計

42.9

42.1

37.3

42.7

26.3

家計動向関連

38.6

38.6

37.1

39.7

26.5

企業動向関連

45.8

51.5

39.7

47.4

29.2

雇用関連

60.0

31.3

30.0

45.0

15.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  平成31年
3月
令和元年
6月
令和元年
9月
令和元年
12月
令和2年
3月

良くなっている

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

12.5%

16.7%

14.0%

13.8%

14.0%

変わらない

55.4%

50.0%

35.1%

48.3%

21.1%

やや悪くなっている

23.2%

18.5%

36.8%

32.8%

21.1%

悪くなっている

8.9%

14.8%

14.0%

5.2%

43.9%

3.2.5.3.主な判斷コメント(県西地域)
  • (サービス業(コンサルタント業))新型コロナウイルスが続くようであればその影響は多大で,相當悪化すると思う。いつ終息するかがポイントだと思う。
  • (求人広告)顧客から,來期の業績は確実に悪くなるとの理由で今期の內に掲載料の支払いをしたいとの依頼も増えている。顧客の今後の景気に対する警戒が強くなっている。
地域別先行き判斷DIの推移

地域別先行き判斷DIの推移のグラフ

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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